このページにはプロモーションを含む場合があります。最終確認日:2026年7月3日
ラピッドスタート型蛍光灯点灯のしくみ
FLR型の蛍光灯は、FL型と異なり、点灯管が不要なタイプの蛍光灯になります。では、その発光までの仕組みはどのようになっているのでしょうか。
FLR型の蛍光灯は、ラピッドスタート型ともいい、ラピッドスタート型安定器という装置を使用して、グロースタータ(点灯管)不要となっているタイプです。この蛍光灯放電のしくみは、始動補助の為に管内または管外に放電開始を促進する導電性の物質が塗布されており、導電性物質と安定器の制御により点灯します。
この方式にも、複数の種類があり、
- 内面導電被膜方式
- 外面ストライプ方式
- 外面シリコン方式
という三つの方式があります。点灯管が必要なFL型蛍光灯と比較して、スイッチを入れてから点灯までの時間が短時間となっており、始動時の点滅がすくないというメリットがあります。
また、FLR型蛍光灯は、点灯管を通しても通電します。そのため、グロースタータが付いている器具でも利用が可能です。
ただし、FLR型のメリットである、短時間での点灯、始動時の点滅減退という効果はなくなってしまうので注意が必要です。 (ただし、省エネ型など一部使用できないものもあります)
電球・蛍光灯・LEDランプの購入管理
ミナミ
電球や蛍光灯、LEDランプなどの消耗品は、Amazonビジネスで買うと法人・個人事業主の購買管理がしやすく、お得に調達できる場合があります。
ユウ
電球も、会社の買い物としてちゃんと管理する時代ですね。
店舗やオフィスでは、交換用電球、LEDランプ、作業灯、延長コード、消耗品などを個人立替で買うと、領収書回収やインボイス確認が散らかりがちです。Amazonビジネスを使うと、会社用アカウントで購入履歴をまとめやすくなります。