ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金|製品・サービス高付加価値化枠

SUBSIDY & GRANT

第23次(受付終了)

受付終了 (2026-09-10確認)

最終確認:2026-09-10 / 再確認予定:2026-09-16

まず押さえるポイント

この枠で支援する取組

革新的な新製品・新サービスを開発する中小企業等。既存の生産工程の改善だけでは対象になりません。

検討する場面の例

旧ものづくり第23次の条件を確認し、新しい公募と比較したい。

制度選びのための想定例です。採択事例ではありません。

最初にすること

このページは終了公募です。新規申請は新制度の各枠へ進み、現在の対象者・要件を確認し直します。

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.3.1・2.3.3・2.4 ↗

支援額と自己負担の考え方

上限750万円・補助率2/3以下
従業員1〜5人の小規模事業者の例。補助下限100万円。人数別上限・特例は別区分(単位:事業)

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · PDF8ページ/2.3.1 ↗

対象経費を当てはめると

上記の代表区分を満たすと仮定した計算例。審査後の支給額ではありません。

補助対象経費900万円
補助・助成額の試算600万円
対象経費の自己負担分300万円

対象経費に代表区分の率を掛け、上限と比較して計算しています。対象外の費用や税額等は別に必要です。実際には対象経費の精査、下限、人数・機能・訓練形態等の条件も確認します。

申請期限と事前手続き

申請期限
2026/05/08 17:00(日本時間)

根拠:ものづくり補助金 公募要領・募集期間 · 第23次申請締切 ↗

申請準備から報告まで

  1. 実施前に準備する

    第23次の新規受付は終了しています。次回に申し込む場合は新しい公募要領で確認し直してください。採択と交付決定は別で、交付決定後に補助事業を実施します。

    根拠:ものづくり補助金 公募要領・募集期間 · 第23次公募期間 ↗ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.2/補助事業の流れ ↗

  2. 申請資料をそろえる

    GビズIDプライム、事業計画、経費明細、決算資料等を準備します。21人以上では一般事業主行動計画の公表に関する確認も必要です。

    根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 3.4/PDF35〜37ページ ↗

  3. 実施と支払い・報告

    実績報告・確定検査を経て補助金を請求します。支援後も事業化状況の報告や証拠書類の保存、取得財産の管理が必要です。

    根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.2・5/PDF47〜49ページ ↗

対象者・対象外

  • 国内の事業実施場所を持つ中小企業等。
  • 革新的な製品・サービス開発が対象で、設備を購入するだけの事業や既存工程の改善だけの事業は対象外です。

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.3.1・2.3.3・2.4 ↗

対象経費

  • 機械装置・システム構築費が必須。
  • 開発に使う技術導入、専門家、原材料、外注等にも対象区分があります。

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.3.1・2.7/補助対象経費 ↗

事業計画と賃上げ

  • 3〜5年の事業計画、付加価値額や1人あたり給与の増加等が必要です。
  • 第23次は1人あたり給与支給総額を年平均3.5%以上増やす目標等で判定します。

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · PDF19〜20ページ/2.5.1 ↗

併用・返還

  • 国等の支援と同じ経費の重複は対象外。
  • 賃上げ目標未達、目的外利用などでは返還が生じる場合があります。

根拠:ものづくり補助金 第23次 公募要領 · 2.3.3・2.5.1・5 ↗

あわせて条件を確認する枠

間違えやすいポイント

このページの金額で次の公募に申請できる?

第23次の情報を次回の条件として使うことはできません。新事業進出・ものづくりは別制度として比較してください。

上記の対象条件・経費・手続きと各出典をあわせて確認してください。

第23次公募の受付終了情報を掲載しています。次回公募の条件を保証するものではありません。支援額は代表例であり、主な条件と根拠資料を整理したページです。

使い分けから候補を探す

ユウ
古い機械の入替えにも使えるのかな。
ミナミ
この枠は革新的な製品・サービス開発が前提です。掲載した公募は終了しているので、次回の条件も確認しましょう。