このページにはプロモーションを含む場合があります。最終確認日:2026年8月27日
法人PC・iPadは無料回収の対象。箱数は申込時に確認する
法人向けサービスでは、パソコン・iPadの回収料金は無料です。無料で送れる最大箱数は回収するパソコンの台数によって変わり、申込時に表示されます。PC本体の原型をとどめない部品だけは無料対象外ですが、PC本体と一緒なら付属品・モニター・スマートフォン・タブレットも回収対象として案内されています。
オフィス移転、パソコンの入れ替え、テレワーク端末の返却後などで古いパソコンを手放す場合は、無料かどうかだけでなく、顧客情報・会計データ・認証情報の消去方法と、社内に残す処分証跡を先に決めます。リネットジャパンは小型家電リサイクル法の認定事業者で、有料のデータ消去・証明書発行と資産滅却報告書も案内しています。
料金、無料条件、回収対象、データ消去オプションは変更される可能性があります。申込前には公式ページで最新条件を確認してください。
ユウ
古いパソコン、初期化して捨てればいいんですよね。押し入れがサーバールームみたいになってきました。
ミナミ
初期化だけでは不安が残ります。データ消去、回収ルート、証跡、固定資産の処理まで見ましょう。
ユウ
捨てるだけなのに、まだ仕事してくるパソコン。
ミナミ
最後の仕事は、会社に迷惑をかけずに引退することです。
リネットジャパンを検討しやすいケース
| 状況 | 検討する理由 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 古いPCが数台残っている | パソコン・iPadは無料回収の対象で、宅配回収により処分の手間を減らしやすい。 | 申込時に表示される無料箱数、1箱の規定サイズ、同梱できる周辺機器。 |
| オフィス移転・閉鎖で機器を整理したい | PC、ディスプレイ、キーボード、周辺機器をまとめて見直すきっかけになる。 | 固定資産台帳、リース・レンタル品の有無、処分証跡。 |
| 退職者・旧部署の端末が残っている | アカウント、認証アプリ、ローカルデータが残っている可能性がある。 | バックアップ、会社アカウント解除、データ消去方法。 |
| データ消去の証明を残したい | 法人向けに有料のデータ消去・証明書発行が案内されている。 | 証明書の発行方法、費用、対象台数、社内の保管場所。 |
| 固定資産の除却資料がほしい | 法人向けに資産滅却報告書の有料オプションが案内されている。 | 経理処理に必要な資料、台帳番号、税理士への共有。 |
公式情報で確認できた主な内容
| 項目 | 内容 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 回収方法 | インターネットなどで申し込み、箱に詰め、宅配便で回収する流れ。 | 社内で梱包担当と回収日を決めておく。 |
| 無料条件 | 法人向けではパソコン・iPadの回収料金が無料。無料回収の最大箱数はPC台数に応じて申込時に表示される。 | PCの原型をとどめない部品だけは無料対象外。箱は3辺合計140cm・20kg以内にする。 |
| 対象PC | ノートPC、デスクトップPC、一体型PC、タブレットPCなどが対象として案内されている。 | 壊れているPCや古いOSでも対象になりうるが、部品だけは条件確認が必要。 |
| データ消去 | 自己消去用ソフトの案内と、データ消去・証明書発行1台3,498円(税込)の有料サービスがある。証明書の郵送は581円(税込)。 | 初期化だけで済ませず、社内で消去方式と証跡を決める。 |
| 法人向け証跡 | 資産滅却報告書は1件1,078円(税込)の有料オプションとして案内されている。 | 情報管理、監査、経理処理に必要かを先に決める。 |
| リサイクル体制 | 小型家電リサイクル法に基づく認定事業者として回収・処理を行う。 | 無許可回収や出どころの不明な処分ルートを避ける。 |
料金は「無料回収」と「必要な証跡」を分けて見る
法人向けではパソコン・iPadの回収料金が無料ですが、送れる最大箱数はPC台数に応じて決まります。会社で使う場合は無料かどうかだけでなく、データ消去、証明書、資産滅却報告書、段ボール、決済手数料、社内作業時間も含めて判断します。
回収料金PC・iPadの台数、申込時に表示される無料箱数、1箱の規定サイズを確認する。
データ消去自己消去で足りるか、証明書付きの有料消去を使うかを決める。
資産除却固定資産台帳に載っているPCは、経理処理に必要な情報を残す。
梱包材手元の箱を使えるか、公式の段ボール購入が必要かを見る。
会社で処分する前のチェックリスト
- 処分するPC、モニター、周辺機器を一覧にする。
- 利用者、部署、購入日、固定資産台帳番号、リース品かどうかを確認する。
- 必要なデータを会社管理の保存先へ移す。
- 会社アカウント、クラウド同期、認証アプリ、ブラウザ保存パスワードを解除する。
- 自己消去か、有料のデータ消去・証明書発行を使うか決める。
- 梱包前に、電源コード、外付けHDD、USBメモリ、SDカードの混入を確認する。
- 回収受付番号、証明書、資産滅却報告書などの資料を経理・情報管理の保管場所へ残す。
向いていない、または慎重に考えるケース
- サーバー、NAS、大量のストレージなど、一般的なパソコン回収では扱いを確認しにくい機器が多い。
- リース・レンタル品で、所有権が自社にない。
- 機密性が非常に高く、オンサイト破壊や社内立会いが必要なルールになっている。
- バッテリーが膨張している、破損が大きい、発火リスクが疑われる。
- HDDやSSDだけ、部品だけ、モニターだけなど、無料回収条件から外れる可能性がある。
このような場合は、社内の情報セキュリティ方針、産業廃棄物処理の委託先、リース会社、専門業者に確認します。
ユウ
無料なら、会社の古い機械を全部まとめて送りたいです。
ミナミ
気持ちはわかります。でも無料条件、回収対象、データ消去、リース品かどうかは分けて確認します。
ユウ
処分前に台帳を見る。勢いで箱に詰めない。
ミナミ
はい。箱に入れる前に、会社の記憶を整理します。
不要PCの回収条件とデータ消去を確認する
リネットジャパンを候補にする場合は、処分するPCの種類、箱数、データ消去の方法、証明書の必要性、資産滅却報告書の要否を整理してから、公式ページで最新条件を確認してください。