中古端末は、BYODと会社支給の間にある現実的な選択肢
社用スマホを全員に新品で支給すると、初期費用が大きくなります。一方で、個人スマホを仕事に使うBYODは、顧客情報や退職時のデータ管理が難しくなります。中古スマホを会社で購入し、業務専用端末として管理する方法は、費用を抑えながら会社管理に寄せる選択肢です。
にこスマは伊藤忠グループのBelongが運営する中古スマホ・タブレット通販です。公式サイトでは、中古スマホ、中古タブレット、iPhone、Xperia、Pixel、Galaxyなどのカテゴリ、SIMフリー・SIMロック解除済、ネットワーク利用制限なし、画面や本体に割れや欠けがない端末、iPhone端末のバッテリー残量80%以上などが案内されています。

ユウ
新品スマホを全員分買うと、開業資金が消えそうです。
ミナミ
業務内容によっては中古端末でも十分です。大切なのは端末代だけでなく、会社で管理できる状態にすることです。
ユウ
中古でも、会社のルールは新品でいきます。
向いているケース
- チャット、電話、写真撮影、勤怠打刻など軽い業務が中心
- BYODではなく会社管理端末にしたい
- 端末代を抑えながら複数台を準備したい
- 現場や店舗用の予備端末を持ちたい
購入前に決めること
- 必要なOS、容量、カメラ、FeliCa、対応周波数を確認する。
- 会社アカウント、画面ロック、紛失時連絡のルールを決める。
- 退職時の返却、初期化、アカウント停止の手順を決める。
- 中古端末は在庫・価格が変わるため、必要台数を先に整理する。