演色性と用途

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演色性と用途について

色の検査を行う試験場では当然演色性が高いランプが必要です。しかし、色があまり重視されない場面(トンネルの内部など)もあります。つまり、演色性の違いにより使用に適した場所も異なります。ここでは、平均演色評価数の範囲別に好ましい利用場所を具体的に例示していきます。

 

ランプ・電球の演色と用途

以下は、CIE(国際照明委員会)による平均演色評価数の範囲と用途として好ましい場所として推奨されている基準を表にしたものです。

用途や目的に応じてランプ光源の演色を探してみましょう。

平均演色評価数範囲
好ましい場所
許容できる
ランプの例
Ra≧90
臨床検査
美術館
  検査用蛍光灯
陽光ランプ
90>Ra≧80
住宅・ホテル・レストラン・店舗・オフィス・学校・病院・精密作業を行う工場   三波長型蛍光灯
高演色HIDランプ
80>Ra≧60
一般作業工場 オフィス・学校 一般蛍光灯
高演色HIDランプ
60>Ra≧40
粗い作業の工場・トンネル・道路 一般作業の工場 温白色蛍光灯
水銀灯
40>Ra≧20
トンネル・道路 粗い作業の工場 低圧ナトリウムランプ

 

 

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