ハロゲンランプ発光のしくみ

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ハロゲンランプ発光のしくみ

ハロゲンランプ(ハロゲン電球)は白熱電球とどうように「タングステンフィラメント」に通電する事によりフィラメントが白熱化して発光します。

 

ハロゲンランプと白熱電球の発光原理の違い

ハロゲンランプと白熱電球は発光の原理自体は同じです。

しかし、白熱電球の場合点灯中のタングステンフィラメントの温度が高いほどタングステンが蒸発し、ガラス管内面に付着することによる黒化現象を生じて光束(明るさの事)が徐々に低下していきます。

対して、ハロゲンランプの場合は封入されているハロゲン族元素と蒸発したタングステンによる科学的な循環反応(ハロゲンサイクル)により黒化現象を予防します。

 

ハロゲンサイクル

フィラメントから蒸発したタングステンはハロゲンと結合して揮発性の「タングステンハライド」と呼ばれるものを形成します。

このタングステンハライドはガラス管壁が一定以上の温度になっている限り付着する事は無く、管内を移動します。その際、高温のフィラメント付近に近づくと再度タングステンとハロゲンに分解します。
分解したタングステンはフィラメント近くに付着し、一方ハロゲンはガラス管壁に向かって拡散し、再度同じはたらきを行います。

このハロゲンサイクルによりハロゲンランプ(ハロゲン電球)は黒化現象を予防する事ができるのです。

ハロゲン電球ではハロゲンサイクルを点灯中維持するためにガラス管壁の温度が250度以上になるように設計されています。jそのため、ハロゲンランプでは、高温に絶えることができる郷土の強いガラスを用いるのです。


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